イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が離脱したフェデリコ・キエーザらについて語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。
ワールドカップ欧州予選プレーオフに臨むイタリア。大一番の準決勝北アイルランド戦を前に2年ぶり招集のキエーザが23日に離脱した。ガットゥーゾ監督は「体調不良を抱えていたので、ここに滞在させるのは得策ではないと判断した」と話し、こう続けた。
「彼が問題を抱え、不安を感じていると聞いた時、私は決断を下さなければならなかった。彼は体調が優れなかったので、帰国を決意し、私はそれを受け入れざるを得なかった。私は無理強いはしない。本人が帰国を望むなら、そうさせてあげるのが正しい」
また、ジャンルカ・スカマッカ、アレッサンドロ・バストーニ、ジャンルカ・マンチーニは負傷しており、サンドロ・トナーリとリッカルド・カラフィオーリは完全な状態ではないとも明かした。
「スカマッカは内転筋に問題を抱えている。バストーニと同様、日々の状態を確認している。トナーリは今日、負荷の少ないトレーニングを行う予定だ。マンチーニは疲労が見られるが、検査では問題はなかった。カラフィオーリは昨日少し違和感があったが、出場できることを願っている」
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