イプスウィッチ・タウンがレヴァークーゼンからアルゼンチン代表MFエセキエル・パラシオスを獲得した。契約は2030年まで。
パラシオスは2020年にレヴァークーゼンへ加入し、ブンデスリーガ優勝やポカール制覇に貢献。これまで186試合に出場し、15ゴールを記録した。アルゼンチン代表としてワールドカップ優勝経験もあり、今夏の北中米ワールドカップにも出場した。
経験豊富なパラシオスは「ここは大きな野心を持ったクラブだ。イングランドでサッカーをプレーし、世界最高峰のクラブや選手たちと競い合えることに興奮している」とコメントした。
イプスウィッチのギャリー・オニール監督は「ワールドカップという最高峰のタイトルを獲得するなど、サッカー界のトップレベルで真の成功を収めてきた選手であり、クラブレベルでも数々の主要タイトルを獲得している」と評価した。
なお、イプスウィッチは今夏に日本代表FW前田大然を獲得。昇格組としてプレミアリーグ残留を目指すこととなる。



