イプスウィッチ・タウンのキーラン・マッケナ監督が辞任することを発表した。
マッケナは2021年に就任。過去4シーズンで3度の昇格を成し遂げ、そのうち2回はクラブをトップリーグへと導いた。直近の2025-26シーズンではチャンピオンシップで2位に導き、プレミアリーグ復帰を達成している。
フラムでマルコ・シウヴァの後任候補に浮上していたマッケナだが、サッカー界から離れ家族と過ごす時間を増やすことを希望していると語った。
「今が身を引くべき時だと感じている。私たちが成し遂げてきた素晴らしい進歩を非常に誇りに思うとともに、クラブの未来に大きな希望と楽観を抱いている。過去5シーズンにわたり、この役割に多大な貢献をしてきたが、今後は監督業から少し離れ、これまで私のキャリアのあらゆる段階で支えてくれた家族と過ごす時間を大切にしたい」
なお、イプスウィッチでは元ウォルヴァーハンプトンのギャリー・オニールが後任候補に浮上している。
