ハル・シティがNECのMF佐野航大の獲得を目指しているようだ。『ハル・ライブ』が伝えた。
ハル・シティのオーナーであるアクン・イリカリ氏は木曜日、クラブの移籍に関する情報をソーシャルメディアで公開するという異例の行動を取り、メディアの大きな注目を集めた。「偽の憶測を防ぎ、より多くの情報を提供するために、私たちの最新の移籍状況をお伝えした」とし、国籍と%で表し現在の状況を説明している。
4番手には日本国籍と99%とされており、24日に加入が発表された守田英正だったとみられる。さらに、11番手には日本国籍と60%という文字があり、報道によると佐野航大であると伝えられている。
なお、佐野は2023年からNECでプレーし、公式戦98試合に出場。昨季はチームの快進撃を支え、ホッフェンハイムなど欧州5大リーグのクラブが関心を寄せる。
昇格組のハル・シティは守田を含め今夏4人の選手を獲得。オーナーは「私は採用チームを信頼してる。これまでにも成功させてきた。目標は明確ですし、採用チームには全幅の信頼を置いている」と今後の成功に自信を示している。


