バイエルンは日本代表DF伊藤洋輝の退団を容認するようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えた。
バイエルンで2シーズン目を終えた伊藤。今季はケガもありながら、公式戦23試合に出場。一方で、チャンピオンズリーグでは1試合の先発出場にとどまり、ビッグマッチでの出場はなくターンオーバー要員の役割を抜け出せなかった。2年間での出場は31試合にとどまっている。
その影響もあってか、現地メディアによるとクラブは伊藤がチームの構想に含まれていないことを伝えたという。代理人に対し、新たなクラブを探すよう助言したとのことだ。
現時点でスペインが伊藤の行き先として魅力的な選択肢となり、バイエルンは2000万ユーロ(約37億円)を要求する模様。一方のバイエルンはドイツ代表DFナサニエル・ブラウンをフランクフルトから獲得するとみられている。
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