スポルティングCPのMF守田英正がシーズン最終戦を最高の形で終えた。『BOLA』が伝えている。
スポルティングCPは16日、プリメイラ・リーガ第34節でジル・ヴィセンテと対戦。守田は先発出場し、73分に途中交代する際には涙を流した。試合は3-0の勝利に終わり、守田は以下のようにコメントした。
「さよならを言うつもりはありません。また会いましょう。このスタジアムと雰囲気は本当に独特で、いつも僕たちを後押しし、応援してくれます。彼らの前でプレーできて本当に幸せです。次の挑戦はまだ分かりません。ただ言えるのは、このクラブは僕にとってすべてであり、単なるクラブではなく、家族のような存在だということです。必ず戻ってきます」
ルイ・ボルジェス監督も「言葉が出ない。彼を指導する前からそう思っていたが、指導した後、彼のピッチ上でのプレー、ボールを持っている時も持っていない時も、そのプレーぶりにますます感銘を受けた。彼がチームを去るのは寂しいが、スポルティングのファン全員の心に永遠に残ることは明らかですから、嬉しく思う。彼の今後の活躍を心から願っている」とエールを送った。
なお、『A BOLA』では守田をマン・オブ・ザ・マッチに選出し、「アルヴァラーデでの試合に別れを告げ、スポルティングのファンは、緑と白のストライプのユニフォームを着て過ごしたシーズンを通して彼が示したプロとしての尊厳に感謝の言葉を述べた。そして彼は、スポルティングの本拠地で歴史の最後の行に完璧な一章を刻んだ」と評価した。
