チャンピオンシップ第5節が行われ、バーンリーとブリストル・シティが対戦した。
今夏にバーンリーへ加入した旗手怜央が早速先発、ブリストル・シティの平河悠はベンチスタートとなった。
前半をスコアレスで折り返すと、後半にバーンリーが先制。左からの折り返しを旗手が中央で受けると、右へ横パス。走り込んできたアーロン・ラムジーが右足を振り抜き、ゴールに突き刺した。旗手はアシストを記録している。
直後の61分から平河は途中出場。82分にロブ・ディッキーが同点弾を挙げると、90分に待望の瞬間が訪れる。ブリストル・シティのコーナーキックが跳ね返されると、エリア外で待っていた平河が左足一閃。低い弾道のシュートが突き刺さり、ブリストルが逆転に成功した。
平河の今季初ゴールが決勝点となり、ブリストルが劇的勝利。3ポイントを獲得している。





