ワールドカップ決勝のハーフタイムショーが行われた。
スペインとアルゼンチンによるワールドカップ決勝はスコアレスで前半終了。すると、かねてより注目を集めていたハーフタイムショーが幕開け。世界的アーティストのマドンナが、元ブラジル代表ロナウド氏、ロナウジーニョ氏とともに登場。
まもなくしてセサミストリートのバンドがオーケストラと共に「セブン・ネイション・アーミー」を演奏すると、韓国発のアイドル「BTS」が登場。世界的名曲の『Dynamite』を披露した。
人気ドラマのキャラクター、テッド・ラッソの登場後にはジャスティン・ビーバーが『Everything Hallelujah』を歌い上げ、会場はしっとりとした雰囲気に。最後にはシャキーラがワールドカップのテーマソングをダンスとともに歌い上げ、子供たちも登場する大団円となった。
最終的にハーフタイムショー終了まで、前半終了のホイッスルが鳴ってから20分が経過。『BBC』記者は「このハーフタイムの放送開始から最初の5分間には、ワールドカップ決勝の前半45分間全体よりも多くの動きがあった」と皮肉を述べている。
