バイエルンのGKマヌエル・ノイアーがワールドカップに向けドイツ代表メンバーに復帰する見込みだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
ノイアーは2024年の欧州選手権を最後に代表引退。しかし、40歳となった今季は公式戦37試合で11度のクリーンシートを記録するなどハイパフォーマンスを見せ、契約延長も発表。ドイツ代表への復帰論も盛んに議論されていた。
報道によると、ノイアーとドイツ代表は連絡を取り合い、代表復帰を決めた模様。ワールドカップを前にしたフィンランド戦(5月31日)、アメリカ戦(6月6日)のいずれかに復帰する可能性があるようだ。
一方で、5月21日のメンバー発表を前に、ユリアン・ナーゲルスマン監督は言及を避けており、「何も言えない。55人のリストについても公表されていないので、コメントはしない」と述べた。また、守護神になるとみられていたGKオリヴァー・バウマンは「準備期間、そしてワールドカップ本番に向けて、大きな自信を持って臨む。監督は私を信頼してくれている。それだけだ」と話した。
なお、ノイアーはドイツ代表では通算124試合に出場し、2014年のワールドカップ優勝メンバーでもある。


