ドイツ代表はユルゲン・クロップが新監督に就任するとみられている。ドイツ『ビルト』が伝えた。
ドイツは2023年9月からナーゲルスマンが指揮。自国開催のEURO2024ではベスト8に導き、翌年のネーションズリーグでも準決勝進出を果たした。そして、迎えたFIFAワールドカップ2026ではグループステージを3大会ぶりに突破するも、ラウンド32でパラグアイにPK戦の末に敗れ早々に敗退が決まった。
すると、指揮官への逆風は強まり、代表監督の座にとどまる可能性は低いと『ビルト』が報道。監督交代の可能性は高まっているようだ。
後任として最有力候補はレッドブルのサッカー部門で責任者を務めるユルゲン・クロップ。これまでドルトムントやリヴァプールなどを指揮し、現在は現場を離れているが、ドイツ代表監督就任の場合の退団オプションが契約に含まれているという。そのため、クロップ本人が決断した場合、現在の契約を解除することができるようだ。
