ドイツ代表はレナート・カールが離脱し、ライプツィヒのアサン・ウエドラオゴが追加招集されることを発表した。
今季、バイエルンでデビューし、大ブレイクを果たした18歳のカール。公式戦38試合で9ゴール・8アシストを記録し、今年3月に代表デビュー。ワールドカップのメンバーにも選出された。しかし、練習中に負傷し、ワールドカップ出場を断念。ユリアン・ナーゲルスマン監督は以下のように語った。
「レニーには本当に気の毒に思う。彼の気楽な性格、サッカーへの情熱、スピード、そして人柄は、チームに完璧にフィットしていた。彼がワールドカップを欠場することになったのは、彼にとっても私たちにとっても大きなショックだ。彼がまだ若く、これから多くの大会に出場できることが、せめてもの慰めだ。彼がチームにいてくれたらどんなに良かっただろう」
代わって追加招集されたのは20歳のウエドラオゴに。これまでA代表では1試合に出場し、そのスロバキア戦でゴールを記録している。指揮官は「レニーと同様に我々のチームで素晴らしいスタートを切った選手だ。彼もまた非常に才能があり、ここでは勇気を持ってプレッシャーを感じることなくプレーしてくれるだろう」と期待した。
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