バイエルンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリが負傷によりワールドカップを欠場することになるかもしれない。
今季は中盤中央でプレーし、新境地を開拓したニャブリ。公式戦37試合で10ゴール・11アシストを記録し、先日には2028年までの新契約を締結している。
チャンピオンズリーグでも準決勝に勝ち進み、2019-20シーズン以来の制覇に近づくバイエルンだったが、18日にニャブリが負傷した模様。右太ももの内転筋断裂により長期離脱が決定的となった。
『ビルト』によると、2~3か月の離脱、『スカイ』によると3~4か月の離脱に。今季中の復帰は絶望的となり、ワールドカップに間に合うかどうかも不透明となっている。
