バルセロナのMFガビが負傷した。
バルセロナは23日、ラ・リーガ第1節でエルチェと対戦。ガビは先発出場したものの、44分に負傷交代。ペナルティエリア内でのプレス中に右足下部に打撲を負い、しばらく痛みを訴えていたが、ハーフタイムまで持ちこたえることができず、交代を要請していた。
チームは5-0と快勝を収めたものの、ガビの負傷が影を落とすことに。ハンジ・フリック監督は『ムンド・デポルティーボ』を通じて以下のように語った。
「右膝の打撲については様子を見るしかない。しかし、彼は回復に向かっているようだ。詳しく調べるつもりだ。MRI検査が必要になるだろう」
なお、ガビは、スペイン代表として活動していた2023年11月にも右膝前十字じん帯断裂の重傷を負っており、長期離脱に見舞われていた。3月に復帰したものの、再び離脱することになるかもしれない。





