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shio-fukuda(C)Getty Images

22歳FW福田師王、独2部カールスルーエへ完全移籍。首脳陣も喜び「シーズン後半に目覚ましい成長」

カールスルーエはFW福田師王を完全移籍で獲得したことを発表した。

2023年1月にボルシアMGへ加入した福田。主にセカンドチームで活躍し、トップチームでもデビュー。2025-26シーズンは2部カールスルーエへレンタル移籍し、20試合で6ゴールを挙げていた。

11日にはカールスルーエが完全移籍での福田加入を発表。買い取りオプションの行使とは別の動きとなり、スポーツ部門マネージングディレクターのマリオ・エギマン氏はこう語った。

「シーズン後半に目覚ましい成長を遂げ、他のクラブからも正当な関心を集めた。移籍条件の再交渉は困難だったが、ティモン・パウルス氏とそのチームがKSCにとって有益な解決策を見つけてくれたことを大変嬉しく思う。このような有望な選手の長期的なコミットメントを確保できたことを喜んでいる」

また、福田も「昨シーズンはKSCで大きく成長することができました。シーズンを通して、2部リーグでのプレーにますます慣れ、自身の成長において次のステップを踏み出すことができました。特に最後の8試合で5得点を挙げたことは、個人的に非常に良い結果でした。来シーズンもまさにそこを土台に成長していきたいと思っていますし、KSCでプレーを続けられることをとても嬉しく思っています」と喜んだ。

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