フランス代表のFWキリアン・エンバペがブラジル代表戦の勝利を喜んだ。『TF1』が伝えている。
フランスは26日、国際親善試合でブラジルと対戦。11年ぶりのビッグマッチでは、エンバペが先制点を挙げると、後半にウーゴ・エキティケが追加点。反撃を1点に抑え、10人となりながらも2-1と逃げ切っている。
エンバペは「僕らにとってこれは単なる親善試合ではないことは明らかだった。ブラジルと対戦することは、どの国にとっても貴重な機会であり、我々もブラジルという国を深く尊敬している」とし、こう続けた。
「今夏のハイレベルな試合となる可能性もあるような激しい試合の中で、戦術面や技術面、そして我々のレベルがどこにあるのかを確認する絶好の機会だった。だから、こういう試合ができるのは素晴らしい」
一方で、「これがワールドカップの決勝戦だったなどとは言わない。しかし、チームは良い流れに乗っている」と指摘。「攻撃面でも、ボールを持った時の動きでも、機動性、動き、創造性があり、多くのチャンスを作り出している。試合終盤に失点したとはいえ、以前より堅実さを増している。前進している」と手応えを口にした。
また、DFイブラヒマ・コナテは「僕は監督を悩ませたい。今日は、特にブラジル、ヴィニ、ハフィーニャ、マルティネッリ、そして途中出場した選手たちを相手に、それを成し遂げた。この調子で続けていかなければならない」とパフォーマンスに手応えを示した。
