フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督は、上田綺世を絶賛した。
15日に行われたエールディヴィジ第27節でフェイエノールトはホームでエクセルシオールと対戦。28分に失点したフェイエノールトだが、58分からの2分間で上田が2得点を奪って逆転に成功。試合はこのまま終わり、フェイエノールトは2-1でエクセルシオールに逆転勝利した。
前節に約3カ月ぶりに得点を挙げ、この試合でも2得点を記録した上田について、試合後にファン・ペルシ監督は「ウエダは素晴らしい2ゴールを決めた。これこそが私たちが知っている彼の姿だ」と話し、以下に続けた。
「我々にはアヤセをしっかり得点できるポジションに持っていく必要がある。彼は我々の(認められなかった)3点目のゴールでも良い貢献を見せていたから、クロスやポストプレーからそのような形に持っていくことができる。我々は常にすべての選手が強みを発揮できるようにしようとしているし、もっといろいろな種類のクロスを上げる必要がある。アヤセはそのようなプレーが本当に得意だ」
また、ファン・ペルシ監督はこの試合を欠場した渡辺剛の状態についても言及し、「ワタナベはNAC戦で受けた打撲の影響で、まだ十分なコンディションではない。今週ほとんどトレーニングできていなかった」と明かしていた。

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