フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督は、上田綺世を称えた。
8日に行われたエールディヴィジ第26節でフェイエノールトは敵地でNACブレダと対戦。19分に上田の2026年初得点で先制したフェイエノールトだが22分に同点に。それでも、フェイエノールトは31分にルチアーノ・ヴァレンテの得点で勝ち越すも、39分に失点し、前半アディショナルタイムに逆転される。しかし、52分に上田がこの日2得点目を挙げて同点とし、試合はこれ以上動かず、3-3で終わった。
この試合で2得点を挙げた上田にとって、昨年12月以来となる約3カ月ぶりのゴールに。これで、リーグ戦での得点数を20得点として得点ランキングトップを独走している。
久しぶりに得点を挙げた上田について、ファン・ペルシ監督は試合後にオランダ『ESPN』で「彼は得点以外でも良いプレーをしたと思う」と話し、同選手のパフォーマンスを称えた。
「彼はディフェンス面での調子が良かった。そして、2つの素晴らしい得点をマークした。彼の活躍をとてもうれしく思う。これこそ我々みんなが見ることを望んでいたアヤセだ」


