サッカーゲーム『EA FC 26』がプレミアリーグ年間最優秀チームを発表し、ベストイレブンが決まった。
今季のプレミアリーグはアーセナルとマンチェスター・シティによる激しい優勝争いが繰り広げられる。それを反映するようにマンチェスター・シティとアーセナルからそれぞれ4選手が選ばれた。
アーセナルはウィリアム・サリバやガブリエウ、ユリエン・ティンバーら守備陣を中心に選ばれた一方、前線はシティが独占。アーリング・ハーランド、アントワーヌ・セメンヨ、ラヤン・シェルキが並んだ。なお、最高のレーティングはマンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスで、「97」を獲得している。
また、女子WSLのシーズン最優秀チームも発表。マンチェスター・シティの長谷川唯がベストイレブンに含まれ、トッテナムのDF古賀塔子もレーティング「93」で選出。控え選手としてマンチェスター・シティの藤野あおばもTOTSに含まれた。
プレミアリーグのベストイレブンは以下の通り。
GK
ジャンルイジ ドンナルンマ(マンチェスター シティ)- 95
DF
ユリエン・ティンバー(アーセナル)- 93
ウィリアム・サリバ(アーセナル)- 95
ガブリエウ(アーセナル)- 96
マルク・ククレジャ(チェルシー)- 93
MF
ドミニク・ソボスライ(リヴァプール)- 94
デクラン・ライス(アーセナル)- 96
ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)- 97
FW
ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ)- 93
アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)- 96
アントワーヌ・セメンヨ(マンチェスター・シティ)- 94
ベンチ:ダビド・ラヤ-93、リース・ジェームズ-91、フィルジル・ファン・ダイク -95、ルイス・ホール -90、グラニト・ジャカ -91、ジェームズ・ガーナー -90、ブルーノ・ギマランイス -92、エンソ・フェルナンデス -93、ウーゴ・エキティケ -93、ジョアン・ペドロ -92、イゴール・チアゴ -92

