リヴァプールのMFドミニク・ソボスライがチームを見つめ直す必要があるとした。『Spíler TV』が伝えている。
リヴァプールは4日、FAカップ準々決勝でマンチェスター・シティと対戦。アーリング・ハーランドのハットトリックなどで0-4と完敗を喫し、敗退が決まった。ソボスライはインターナショナルウィーク明けの一戦となったことについては「言い訳にはならない」とし、こう続けた。
「彼らは同じ代表チームに所属し、同じ試合に出場していた。準備ができていないならそう言えばいいし、ベンチスタートになるべきだ。疲れているとか、12時45分に試合をしなければならないとか、FAカップの試合だとか、そういうのはすべて言い訳だ。もちろん、より良いチームが勝ったと思う。前半にチャンスがあったのだから、前半で試合を決めるべきだった」
今後、チャンピオンズリーグ準々決勝パリ・サンジェルマン戦とプレミアリーグの終盤戦を控えるリヴァプール。ソボスライはこのように語った。
「我々は気を引き締めなければならない。このままのプレーを続けていれば、CL(チャンピオンズリーグ)に出場することや来年のチャンピオンズリーグ出場をあっという間に諦めてしまう可能性がある。だから、自分たち自身を見つめ直し、この悲惨なシーズンを記憶に残るシーズンに変える方法を考え始める必要がある」




