エヴァートンのフランク・ランパード監督は、初陣での勝利への満足を示した。
5日に行われたFAカップ4回戦でエヴァートンはホームでブレントフォードと対戦。先日に就任したランパード監督の初陣となったエヴァートンは、ジェリー・ミナ、リシャルリソン、メイソン・ホルゲート、アンドロス・タウンゼントのゴールでプレミアリーグのライバルに4-1で快勝した。
初陣でチームに公式戦3試合ぶりの勝利をもたらしたランパード監督は、試合後に「試合前、我々は結果がもたらしてくれる自信について話し合った。選手たちの姿勢や取り組みにより、我々が試合で優位に立ったチームだった。先制点を取れたことが大きかった。大きな助けになった」と話し、試合を振り返った。
「積極性やクオリティに関して、これこそエヴァートンのパフォーマンスであり、ファンが期待していたものだ。選手とファンが協力した取り組みの成果だ。難しい時を過ごしていれば自信を失ってしまう。選手たちは勇敢で、彼らは戦いたがっていた。我々が取り組んでいたことを試合の中で見ることができたし、ファンも試合に入り込めていた」
「2点目が入ったことで、落ち着いてプレーできた。選手たちのこのような姿を見られたことはグレートだ。私の仕事はいくつかのバランスを整えることだ。これから複数のビッグゲームを迎える。ポジティブさが必要だ」
