バルセロナのDFチャビ・エスパルトが評価を高めている。
19歳のエスパルトは昨季にトップチームデビュー。すると、今夏のプレシーズンを経てハンジ・フリック監督から評価されるようになり、“ニュー・ラーム”との呼び声も高い。今季は開幕2試合でフル出場し、1アシストを記録している。
27日のアスレティック・ビルバオ戦(2-0)でも好パフォーマンスを披露したエスパルトについてフリック監督は『ムンド・デポルティーボ』で評価している。
「彼のプレーには非常に満足しているし、左サイドバックでのプレーぶりには少し驚かされている。常に集中力を切らさない。質の高い選手であり、守備での1対1の局面でも強い。トップクラスだ。彼にはとても満足している。他の選手たちと同様、彼にもまだ成長の余地はある」
バルセロナ守護神ジョアン・ガルシアも「エスパルトは信じられないほど素晴らしい選手だ。25歳にしてすでにベテランのような気分なので、彼らを助け、サポートするように心がけている」と話した。



