チェルシーのMFエンソ・フェルナンデスについてレアル・マドリーが興味を示しているようだ。フランス『レキップ』が伝えた。
レアル・マドリーはトニ・クロースとルカ・モドリッチ退団以降、MFの獲得には多額の資金を費やすことはしていないが、今夏にはロドリやヴィティーニャといったビッグネームの名前が話題に上る。
そして、エンソもレアル・マドリー移籍が噂されてきた選手の一人。報道によると、エンソはクラブの意思決定に不満を抱いており、今季チャンピオンズリーグ出場権を獲得できなければ、移籍を模索する構えだという。
リーベル・プレート時代よりレアル・マドリーはエンソを注視していた一方で、チェルシーがベンフィカから1億2100万ユーロ(約222億円)という高額な移籍金で獲得。加えて、2032年まで続く契約がマドリーにとっては障害となるかもしれない。
また、エンソは『ESPN』で自身の将来について「わからないよ、あと8試合が残っていて、その後はFAカップだ。それからワールドカップがあって、その後に考えよう」と話すにとどめていた。


