イングランドサッカー協会(FA)は、ギャレス・サウスゲート監督の契約延長を発表した。
2016年からイングランドを率いるサウスゲート監督。2018年ワールドカップ(W杯)でベスト4、EURO2020では国際大会で55年ぶりとなるファイナル進出にチームを導いた。先日の2022年W杯欧州予選でも本戦出場権を獲得するなど確かな実績を残している。
これを受け、現行契約が2022年12月までの契約を結ぶFAは22日、新たに2年間の契約延長を結んだことを発表。これにより、サウスゲート監督はEURO2024までスリーライオンズを指揮し、1966年W杯以降遠ざかっているトロフィー獲得を目指すことになる。
契約延長が決まった51歳の指揮官は「スティーヴ(ホランド)と私のここで働ける期間が伸びてとてもうれしい。このチームを指揮できることは最高の特権であり続けている」と喜びを語り、抱負を述べた。
「(FAの)執行委員会の支援に感謝したいし、ハードワークを続ける選手たちとサポートチームにも感謝したい。我々には大きなチャンスがある。将来的にこのスカッドが成し遂げる可能性のあることを彼らみんなとファンがとても楽しみにしていることを私は理解している」
