チェルシーはアストン・ヴィラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス獲得で合意に至った。『スカイスポーツ』が伝えている。
アストン・ヴィラは今夏に日本代表GK鈴木彩艶を獲得。これまで守護神だったエミリアーノ・マルティネスは放出候補となり、ユヴェントス移籍にも近づいていたが負傷もあり最終的に破談となっていた。
そんな中、チェルシーがマルティネスの代理人と接触し、獲得に動き出し750万ポンド(約16億2000万円)で合意した模様。33歳のマルティネスとの今回の契約は、チェルシーが経験豊富なゴールキーパーを探しているという見方を否定していたにもかかわらず成立した。
『スカイスポーツ』のポール・マーソン氏は「マルティネスは出場可能だが、時として扱いにくいところもある。そういう印象を与えることもある。しかし、彼は世界最高のゴールキーパーの一人だ」と評価している。

