アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督がGK鈴木彩艶を称賛した。『バーミンガム・ライブ』が伝えている。
アストン・ヴィラは5日、プレミアリーグ第3節でハル・シティと対戦。加入後2試合目の出場となった鈴木彩艶は無失点に抑えただけでなく、足元の技術を見せてビルドアップでも貢献。37本のパスを試みて33本を成功させ、そのうち8本は正確なロングパスであり、4本のセーブも記録。攻守にわたって見事な活躍を見せている。
前節の初戦についてエメリ監督は「非常に良い。先週、彼は初出場を果たし、素晴らしいプレーを見せてくれた。1失点はしたが、彼のプレーは非常に良かった」と語り、今節についてこう振り返った。
「今日、彼は無失点で試合を終え、さらに一歩前進した。ボールポゼッションで圧倒的な存在感を示し、攻撃の組み立てに貢献し、我々が辛抱強くプレーできるように助けてくれた」
「それから、時にはストライカーやウインガーに良いロングボールを供給してくれた。また、守備面で必要な場面では、クロスやセットプレーで決定的な役割を果たしてくれた」
ここまで未勝利のヴィラだが、指揮官は「今日、最初の2試合を経て、我々は徐々に良くなり、一歩前進した。結果はともかく、プレー内容は良かった」と総括している。





