フランクフルトのMF堂安律が高評価を得ている。
フランクフルトは12日、ブンデスリーガ第3節でマインツと対戦。堂安は攻撃的MFで先発、小杉啓太も左サイドでスタメンに入った。堂安は今季初のフル出場で攻撃のキーマンになると、ポスト直撃のボレーシュートを放つなど決定機にも絡む。チームの3点目にも関与し、3-1の勝利に貢献した。
フランクフルトを今季初勝利へ導いた堂安について地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』ではチーム2位の高評価となり、以下のように称賛した。
「前半の要として、数々の危険な攻撃に絡んだ。6分過ぎに放った見事なターンシュートはポストの内側に当たって惜しくもゴールを逃した。ドリブル突破を積極的に試み、ゴール前まで迫った。3点目のゴールにも絡んだ」
開幕から3試合連続でフル出場となった小杉もまずまずの評価となり、「左サイドの守備を固めようと懸命に努力した。常に成功したわけではなかったが、常に献身的で、果敢にボールに挑み、ピッチ上で全力を尽くし、決して手を抜かなかった。後半に入ってさらに良くなった。印象的だった」と記された。





