フライブルクのクリスティアン・シュトライヒ監督が決勝点の堂安律を称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。
フライブルクは12日、ブンデスリーガ第24節でホッフェンハイムと対戦。1-1で迎えた終盤、堂安が左サイドからのクロスを滑り込んで合わせ、これが決勝点に。堂安の今季3ゴール目で勝利を手にした。
シュトライヒ監督は「ホッフェンハイムから見れば、この試合は引き分けで終わるべきであり、彼らはそれを見届けるべきだったということになる。しかし、我々は最後のチャンスを作ることができた」とし、「(アシストの)ノア・ヴァイスハウプトからもう一回いいアクションを起こし、リツが後ろから出てきて素晴らしいゴールを決めることができた」と堂安のゴールを称えた。
一方で、指揮官は「今はワーク、ワーク、ワークという段階。今、私たちは物事を簡単に手に入れることはできない」とし、困難の末の勝利だったと認めている。
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