トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督がチームを非難した。『デイリー・メール』が伝えている。
トッテナムは19日、プレミアリーグ第5節でアストン・ヴィラと対戦。86分時点で0-3とリードを許しており、終盤に2得点で2-3と敗れた。指揮官は「このパフォーマンスには非常に失望し、悲しく、苛立ちった」と怒りを見せた。
「こんな形でこの試合に負けるわけにはいかない。絶対にだ。2点目を許すわけにはいかない。バランスを崩してはいけない。後半開始時に4人の攻撃陣に、頭を使って冷静にプレーするように言ったんだ」
「51分目のことでした。後半は落ち着いてプレーし、楽しみ、リスクを冒さないようにしようと心がけていた。しかし、失点した2点目は信じられないほどひどいものだった」
さらに、8500万ポンドで夏に獲得したフェルナンデスやソランケを含む個々の選手に、より一層の努力を求めた。
「マテウスには大きな信頼を寄せているが、彼のパフォーマンスには満足していない。そうでなければ、交代させるつもりはない。彼自身も分かっているだろうが、これは当然のことだ。マテウスを攻撃しているわけではない。私はマテウスを愛しているが、彼にはもっと多くのことを期待している」
「ドムは選手として好きだし、最後まで彼を応援する。彼はもっと調子を上げて、もっと良い状態を保つ必要がある。体調は良くない」





