デポルティーボのFWピエール=エメリク・オーバメヤンが5試合連続ゴールを記録した。
デポルティーボは13日、ラ・リーガ第5節でヘタフェと対戦。66分に先制を許したが、78分にクロスからオーバメヤンが頭で合わせ同点ゴールを記録。チームは1-1のドローに終わったものの、オーバメヤンは開幕から5試合連続弾という驚異的な記録を達成している。
デポルティーボのクラブ記録は2003-2004シーズンに6試合で6ゴールを挙げたワルテル・パンディアーニが保持。また、ラ・リーガ全体では7試合連続ゴールが最長で、キニ(スポルティング、1979/80シーズン)、プルデン(アトレティコ・マドリー、1940/41シーズン)、ビラノバ(エルクレス、1939/40シーズン)らまで歴史を遡る。
また、スペイン『アス』ではオーバメヤンについて「素晴らしい補強だ! 150万ユーロの投資は実に価値のあるものだった!」と称賛している。

