トッテナムがオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンと長期契約を締結したことを発表した。
ファン・デ・フェンは2023年にヴォルフスブルクから加入し、これまで96試合に出場。2025年はヨーロッパリーグ優勝に貢献し、昨シーズンのプレミアリーグ降格を免れた最後の6試合ではキャプテンを務めた。
ファン・デ・フェンは3月にロベルト・デ・ゼルビが監督に就任する前から北ロンドンでの将来について検討していたが、この監督就任が25歳のファン・デ・フェンが北ロンドンに留まることを決断する上で決定的な要因となったようだ。契約延長に際して以下のようにコメントしている。
「初めてここに足を踏み入れた日から、ずっとスパーズが大好きだった。このクラブが大好きだし、ファンの方々も大好きだ。ここで本当に大きく成長できた。クラブが目指す方向性は明確ですし、僕もその一員でありたいと思っている。これから何が起こるのか、とても楽しみだ」
また、デ・ゼルビはファン・デ・フェンを「ヨーロッパ屈指のセンターバックであり、我々にとって重要な選手だ」と評した。


