DAZNは「FIFAワールドカップ2026」の「DAZNアンバサダー」に成田凌さん、桐谷美玲さんが就任することを発表した。
DAZNでは、6月12日に開幕を迎えるワールドカップの全104試合をライブ配信予定。世界最大のビッグイベントに向け、ともにサッカーとも結びつけの深い成田さんと桐谷さんのアンバサダー就任を発表した。
成田さんは小中高とサッカーに熱を注いでおり、就任に際してこのようにコメントしている。
「サッカーに魅せられ、苦しめられ、愛されたり、嫌われたりしながら生きてきました。朝3時に起きて欧州サッカーをみていた小学生でした。記憶のなかでいちばん鮮明なワールドカップは2002年。日本に来たスーパースターたちを昼も夜も夢中でみていました。それと同時に、日本代表を応援するという特別な感情を覚えました。気付けばいまは年下の選手達ばかりで、憧れは敬意に変わり、この競技の美しさ、残酷さ、凄さを深く感じられるようになりました。サッカー選手になれなかった一人の男としてDAZN を通してサッカーの素晴らしさをワールドカップの素晴らしさをそして、日本代表の素晴らしさを大切に、丁寧に、熱く伝えていきます」
また、桐谷さんはジェフユナイテッド市原・千葉のサポーターとしても知られ、このようにコメントした。
「地元にJリーグのチームがあったので、家族で応援に出かけたり、友人とスタジアムで観戦したりと、サッカーは常に身近な存在でした。何事にも情熱的な父の影響で、ワールドカップは家族全員でユニフォームを着てテレビの前に集まり、声を張り上げて全力で応援。そのスタイルは、一人暮らしの時も、結婚して家族の形が変わってからも、変わることはありません。そして今、息子がサッカーを始めたことで、私自身も“サッカーママ”として新たな関わり方をしています。全国のサッカー少年たちに夢を与える日本代表の活躍、そしてワールドカップならではの興奮や感動、数々のドラマを、DAZNを通じて多くの人に全力で伝えていきます!」

