カリアリのFWダニエル・マルディーニが飲酒運転を行っていたことが『ANSA』によって伝えられた。
直近のアタランタ戦で決勝PKを決め、カリアリを勝利に導いていたマルディーニ。しかし、13日にミラノで交通事故を起こし、救急外来で診察を受け無傷だったことが伝えられた。
そんな中、呼気検査でアルコール陽性反応を示したと報道。1回目の検査結果は0.91mg/l、2回目は0.89mg/lで、イタリアの法定限度である0.8mg/lをわずかに上回っていた。
これによって、地元警察が彼の運転免許証を没収し、彼が検査を受けた際に病院で行われ、今後より詳細な血液検査も行われる。

