イプスウィッチのFW前田大然がクリスタル・パレス戦を振り返った。
イプスウィッチは12日、プレミアリーグ第4節でクリスタル・パレスと対戦。前田は今季初のリーグ戦ベンチスタートに。それでも、63分から途中出場すると、3-2の劇的勝利に貢献した。
前田は『U-NEXT』のインタビューで「相手に退場者が出たので有利にはなったんですけど、相手に押し込まれて。難しい試合でしたけど勝てて良かったです」と総括した。
また、先発した鎌田大地、途中出場した冨安健洋との日本人対決も実現したが、前田は「あんまり見てなかったんですけど大地くんはアシストしていましたし、トミもケガなくできたので良かったと思います」と話すにとどめた。
昇格組ながら2勝2敗とまずまずのスタートを切ったイプスウィッチ。一方で、前田は得点に絡めておらず、「早くゴールやアシストを取らないと、チームに置いていかれると思う。そういう結果をしっかりと残していけたら」と意気込んだ。





