イプスウィッチ・タウンのFW前田大然が現地メディアで高評価を受けている。
イプスウィッチは30日、プレミアリーグ第2節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。前田は2試合連続で左サイドハーフとして先発。前田はシュートを放つなど積極的な動きを見せたが、イプスウィッチは2-5と大敗を喫している。
『BBC』では、前田は「7」と高評価になり、「左サイドからの序盤の攻撃は、イプスウィッチの意図を示す最初の兆候だった。ペナルティエリアの角度からのシュートはホームチームのゴールを脅かした」と称賛された。
なお、チーム最高はフリオ・エンシソで「8」となり、「真の脅威」と称賛されている。

