イプスウィッチ・タウンのFW前田大然の現地評価は厳しいものとなった。
イプスウィッチは4日、プレミアリーグ第3節でリヴァプールと対戦。前田は3試合連続で先発した。チームはアレクサンデル・イサクの2ゴールに沈み、0-2と敗れた。
これまで献身的なプレーで評価を高めてきた前田だが、この試合での『BBC』での評価は「5」とやや低めに。寸評では「目立たず、交代させられても全く驚きはない」と記された。
なお、前田は66分までプレーし、途中交代。今季3試合はいずれも途中交代となっているが、最短の出場時間となっている。

