セルティックの日本代表FW前田大然がプレミアリーグのイプスウィッチ・タウン移籍は秒読みとなっている。『スカイスポーツ』が伝えた。
セルティックでは昨季後半から復調し、国内2冠に大きく貢献した前田。今夏のワールドカップでも1ゴールを挙げ、2大会連続の得点を記録した。かねてよりプレミアリーグ移籍を希望しており、去就には注目が集まっている。
そんな中、来季からプレミアリーグに挑戦するイプスウィッチが関心。1000万ポンド(約20億円)のオファーを提示し、セルティックが原則的に受け入れたことが先日伝えられた。
さらに、『スカイスポーツ』はメディカルチェックの完了を報告し、24時間以内に正式発表に至るとみられる。
24日には守田英正のハル・シティ加入が発表され、日本代表選手がまた新たにプレミアリーグ挑戦を決めることになりそうだ。


