セルティックの日本代表FW前田大然がプレミアリーグのイプスウィッチ・タウン移籍へ近づいている。『スカイスポーツ』が伝えた。
セルティックでは昨季後半から復調し、国内2冠に大きく貢献した前田。今夏のワールドカップでも1ゴールを挙げ、2大会連続の得点を記録した。かねてよりプレミアリーグ移籍を希望しており、去就には注目が集まっている。
そんな中、来季からプレミアリーグに挑戦するイプスウィッチが関心。1000万ポンド(約20億円)のオファーを提示し、セルティックが原則的に受け入れた模様。支払い方法や追加料金について協議する必要があるとみられている。
なお、セルティックは前田の退団を受け入れており、以前にマーティン・オニール監督は「ダイゼンは、プレミアリーグでプレーする機会があればプレーしたいと言っている。私はもちろん彼を止めない。最近の好調ぶりを受けて、彼を欲しがるクラブが列をなすだろう」と話していた。
