あなたは18歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

daichi kamada(C)Getty Images

劇的同点弾の鎌田大地、オランダ戦に「最低でも1pでよかった」。次戦へ「前回W杯は不甲斐ない試合をしてしまったので…」

日本代表MF鎌田大地は、FIFAワールドカップ2026のオランダ代表戦後にフラッシュインタビューに応じた。


8大会連続8回目の出場となる日本代表。W杯初戦は強豪オランダ代表と激突すると、2度リードを許す展開になったものの、88分にCKから小川航基のヘッドが鎌田大地に当たってネットを揺らし、2-2のドローで試合を終えた。


この試合でフル出場を果たし、劇的な同点弾のスコアラーとなった鎌田大地は、試合後フラッシュインタビューに応じると、以下のように語っている。


「最低でも勝ち点1と話していた中で難しい展開になりましたけど、自分たちのやってきたことはしっかりと出たと思うし、最低でも勝ち点1が取れてよかったと思います」


「ビハインドになっても焦らずにやっていけばチャンスが作れると思っていましたし、交代選手も自分の役割をしっかりわかっていたので、みんなが良い仕事をしてくれました。この8年間、みんなが積み上げたものが出たと思います」


「オランダのような強豪国に対して、通常0-1となれば0-2、0-3になってもおかしくないですし、追いついた後に失点もしました。それでも食らいついて、同点で終われたのはこのチームのキャラクターを示していると思うし、優勝を目指していくうえで大事だなと思います」


「今日もたくさんの応援ありがとうございました。前回大会は2戦目で自分たちが少し不甲斐ない試合をしてしまったので、2戦目でしっかり勝ち点3を取って、グループ突破を決めたいと思います」

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー