ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが喜びを語った。
ポルトガルは23日、ワールドカップグループステージ第2節でウズベキスタンと対戦。ロナウドは2ゴールを挙げ、ワールドカップ6大会で得点した史上初の選手に。ポルトガルは5-0と大勝している。
ロナウドは試合後、『Sport TV』で「戻ってきたよ」と話し、ピッチ上でカメラに向かって感情を爆発させた理由について、「忘れさせないためだ」と説明した。
「とても嬉しいけれど、一番大切なのはチームの努力と自信だ。今週は多くの批判を受けたが、それは予想していたことだ。しかし、チームはよく頑張り、大きく成長した。どんな困難にも必ず良い面がある」
「記録を破るのはいつも嬉しいことだが、重要なのは代表チームの目標達成に貢献すること。今は予選を突破することに集中していた。4ポイント獲得したので、すでに突破できたと思う。努力する者には神が助けを与えてくれる。チームメイトも助けてくれると分かっていた。辛い一週間、暗い一週間でした。まるでサッカーから引退したような気分だったが、いつものように、努力を信じて踏ん張った。確かに大変でしたが、僕たちは戻ってきた」





