クロアチア代表のMFルカ・モドリッチが代表続行の意向を発表した。
9日に41歳の誕生日を迎えるモドリッチ。2006年3月にデビューして以来202試合に出場。2018年のロシア・ワールドカップでは準優勝に導きMVPを獲得し、2022年のカタール・ワールドカップでも3位に大きく貢献していた。
大ベテランとなったモドリッチだが、今後のネーションズリーグの試合で代表チームでのプレーを続ける意向であるとクロアチアサッカー協会は発表した。
7月にクロアチア代表監督に復帰したスラベン・ビリッチ氏は「もちろん、ルカの決断は私にとってこの上なく嬉しいことだ」と話した。
「彼がピッチ内外でクロアチアにもたらすものは、誰もが認識している。14年ぶりに彼と再び仕事ができることを楽しみにしている。私たち二人は、クロアチアを世界のトップチームと肩を並べる、トップレベルの強豪チームであり続けるという強い目標を共有している」
クロアチアの次の国際試合はネーションズリーグで、9月26日にチェコ、9月29日にスペインとアウェーで対戦する。その後、10月3日にイングランドをホームに迎えて同大会で対戦し、11月12日にはウェンブリーで第2戦を行う。



