バルセロナがクロアチア代表GKドミニク・リヴァコヴィッチ(31)の獲得を発表した。
リヴァコヴィッチはクロアチア1部リーグのNKザグレブでキャリアをスタートさせ、2016-17シーズンにディナモ・ザグレブに移籍した。7シーズン後、フェネルバフチェに完全移籍し、2年間在籍した後、スペインのジローナにレンタル移籍した。しかし、今年に入りディナモ・ザグレブにレンタルで復帰していた。
クロアチア代表としては2017年からプレーし、過去3回のワールドカップに出場。PKストップに定評があり、カタール・ワールドカップでは日本代表の前に立ちはだかり、準決勝進出にも貢献していた。
そのクロアチア守護神はバルセロナと2030年までの契約を締結。マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが去り、ジョアン・ガルシアとベテランのヴォイチェフ・シュチェスニーがいるチームで第2GKの役割を担うとみられる。
リヴァコヴィッチは「ここはとても素晴らしい。美しくて大きなクラブだし、人々もとてもフレンドリーだ。会長、副会長のデコ、ボヤン、ここにいられて本当に嬉しい」と喜びを伝えた。
なお、バルセロナにとってはロドリやアンソニー・ゴードンらに続き今夏6人目の新戦力となる。



