アル・ナスルFWクリスティアーノ・ロナウドは、キャリア通算980ゴール目を挙げた。
これまでスポルティングCP、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユヴェントスと数々のビッグクラブを渡り歩き、ゴールを量産してきたC・ロナウド。また、ポルトガル代表としては世界記録となる146ゴールを奪っており、これまでクラブと代表キャリアを合わせた得点数が「979」となっていた。
そんな41歳FWは9日、サウジ・プロリーグ第8節のアル・ドレイ戦に先発出場。すると23分、シュートのこぼれ球に素早く反応し、ネットを揺らした。C・ロナウドにとっては今季4ゴール目、キャリア通算「980」ゴール目となった。アル・ナスルはその後、キングスレイ・コマンらもゴールを挙げて3-0と快勝している。
直近のインターナショナルウィークではジョルジェ・ジェズス監督と衝突し、ポルトガル代表を早期離脱したC・ロナウド。代表引退も囁かれる中、その後発表した“異例の長文声明”が物議を醸しているが、クラブではしっかりと結果を残している。

