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スポルティング退団決定的な守田英正に指揮官「引き続き頼りにしたかったが、時には不可能な場合ある」

スポルティングCPのルイ・ボルジェス監督がMF守田英正について言及した。ポルトガル『BolaNaRede』が伝えた。

守田は2022年にスポルティングへ加入。これまでレギュラーとしてプレーし、今季は一時ベンチに座る時間も長くなりながら、公式戦44試合に出場。チャンピオンズリーグでもベスト8進出に貢献し、準々決勝アーセナルとの2試合ではいずれも先発出場していた。

一方で、契約は今季限りとなっており、去就に注目が集まっていたが、地元メディアは守田が今季で退団すると報道。25日には記者会見で守田に関する質問が飛び、指揮官は「非常に重要な選手」と語りつつ、こう続けた。

「彼がここに来る前から大ファンだったが、一緒に仕事をするようになってさらにファンになった。契約更新には選手本人、クラブ、そして複数の関係者が関わっている。私たちは彼に引き続き頼りにしたいと思っているが、時にはそれが不可能な場合もある」

「選手が新たな挑戦を求めるのはよくあること。私たちは彼を深く信頼しており、皆から愛されている。シーズン終了まで、彼らしくあり続けてほしい。決定は全員によるものであり、誰かに押し付けるつもりはない」

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