コヴェントリー・シティの坂元達裕が2試合連続得点をマークした。
11日に行われたイングランド2部チャンピオンシップ第37節でコヴェントリーはホームでプレストン・ノース・エンドと対戦。坂元は中盤右サイドで先発出場した。
チャンピオンシップで首位を走るコヴェントリーは、この日も好スタートを切り、17分に試合を動かす。フランク・オンエカがゴール前に送るも相手DFがヘディングでクリアしたボールをペナルティアーク付近で拾った坂元が迷わず左足を振り抜く。シュートは相手DFに当たってコースが変わり、ゴール左隅に吸い込まれた。なお、これは同選手にとって2試合連続となる今シーズン6得点目となった。
さらに34分、エリス・シムズのシュートは一旦相手GKにセーブされるもこれがブランドン・トーマス=アサンテに当たり、ボールはゴールラインを割ってコヴェントリーが追加点に成功する。
完全に試合をコントロールするコヴェントリーは、51分にエフロン・メイソン=クラークが獲得したPKをマット・グライムスが確実に決めてチーム3点目を奪う。
試合はこのまま終わり、坂元が先制点をマークしたコヴェントリーは、3-0でプレストンに勝利して、この日敗れた2位ミドルズブラとの勝ち点差を8に広げた。
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