vozinha(C)Getty Images

W杯で大ブレイクのカーボベルデ代表GKがチリ名門加入へ…指揮官「ポジションを勝ち取るために戦わなければならない」

ワールドカップでブレイクしたカーボベルデ代表GKヴォジーニャは、チリの名門コロコロと契約を結ぶこととなるようだ。

40歳のヴォジーニャは、最終的に優勝したスペインや前回優勝のアルゼンチンといった強豪チームを相手に数々の素晴らしいセーブを見せ、ワールドカップで最も話題になった選手の1人となった。

コロコロの会長である アニバル・モサ氏はヴォジーニャについて「細かい部分がいくつか欠けているものの、概ね合意はほぼ完了している」と話し、こう続けた。

「ヴォジーニャと合意に達し、数日中に国内最大のチームに加入できることになった。合意は成立しており、最終的な詳細を詰めているところですが、すでに代理人から確認を得ている」

一方で、フェルナンド・オルティス監督は彼にメッセージを送った。

「私は交渉には関わっていませんし、そういったことの責任者でもない。ただ、彼も他の選手と同じように、自分のポジションを勝ち取るために戦わなければならない選手の一人に過ぎないということは、はっきり分かっている」

なお、40歳のヴォジーニャは、コロコロと2027年末までの契約を結んだとのこと。入団発表の日程はまだ決まっていない。

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