チャンピオンズリーグ・リーグフェーズの組み合わせが決まった。
リーグフェーズでは各チームが8試合を行い、上位8チームはノックアウトステージへストレートイン。9位から24位までの16チームはホーム&アウェイでのプレーオフを実施し、勝利した8チームがノックアウトステージに進出する。
欧州王者パリ・サンジェルマンは、今シーズンのチャンピオンズリーグのリーグフェーズで、プレミアリーグのマンチェスター・シティとアストン・ヴィラ、そして5度の優勝経験を持つバルセロナと対戦することが決定。
一方、プレミアリーグ王者アーセナルは、エミレーツ・スタジアムで15回の優勝経験を持つレアル・マドリーを迎え撃つほか、バイエルン・ミュンヘンへの遠征も決定している。
エンツォ・マレスカ率いるシティは、エティハド・スタジアムにPSGを迎え、バルセロナへ遠征する。バルセロナでは、今夏6500万ポンドの移籍金でカンプ・ノウに移籍したスペイン代表のワールドカップ優勝メンバー、ロドリと再会することになる。
日本代表GK鈴木彩艶が加入したアストン・ヴィラは、1シーズンぶりに同大会に復帰し、PSGとドルトムントをホームに迎え、バルセロナとガラタサライへ遠征する。
2年間の休止期間を経て復帰するマンチェスター・ユナイテッドは、バイエルン、アトレティコ・マドリー、ローマ、スポルティング、ライプツィヒ、ビジャレアル、コモなどと対戦する。
レアル・マドリーはインテル、アーセナル、ローマなどと対戦。伊藤洋輝が所属するバイエルンはアーセナル、アトレティコ・マドリー、ベティス、マンチェスター・ユナイテッドと戦う。
上田綺世、渡辺剛が所属するフェイエノールトはインテル、バルセロナと対戦するほか、ベティスやライプツィヒなどと戦う。

