WOWOWは、もうテレビだけじゃない。スマホでも楽しめる!無料トライアルでCLを視聴しよう
かつてレアル・マドリーを率いたイタリア人指導者ファビオ・カペッロ氏が、アタランタvsレアル・マドリーにおける判定に疑問の声を上げた。
現地時間24日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第1戦アタランタvsレアル・マドリーは、前半17分にレモ・フロイラーがペナルティエリア外でフェルランド・メンディを倒したとして、主審は一発退場処分を命じた。
アタランタは早々に数的不利となり、その後粘り強く戦ったものの、終盤の86分にメンディが先制弾をマーク。その1点がこの試合唯一のゴールとなり、0-1で決している。
カペッロ氏は『Sky Sport Italia』に対して「あの判定は馬鹿げたものだった」と述べ、フロイラーへの一発退場が相応ではなかったと主張した。
「先日はラツィオvsバイエルンでも(ラツィオに)PKが与えられなかった。そしてこの試合についても私は疑問を持ち始めているよ」
「フロイラーが相手を止めた。確かにファウルだとは思うが、あれはペナルティエリア外での対応だ。おそらくイエローカードで十分だったはず。それが一発でのレッドカードなんてまったくもって馬鹿げているし、説明がつかないものだ。あの判定でこの試合は一気に台無しになった」
この試合では敗れたものの、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ率いるアタランタの頑張りに、カペッロ氏は労いの言葉をかけた。
「ゲームを壊された形になったが、アタランタはよくやっていると思う。彼らは変わらず力強いパフォーマンスを発揮しているね。ボールの動かし方は見事なものだ」
前半17分で退場者を出したアタランタ。結果としてホームでの初戦を0-1で落とすことになったが、サンティアゴ・ベルナベウでの第2戦では巻き返すことができるのか。セカンドレグは3月16日に行われる。





