リヴァプールのフェデリコ・キエーザが残留を示唆した。『アスレティック』が伝えている。
キエーザは2024年にリヴァプールへ加入。しかし、アルネ・スロット監督の下での2シーズンでは9試合の先発出場にとどまり、いまだ真価を発揮できていない。それでも、アンドニ・イラオラ監督が就任したプレシーズンでは、サンダーランド戦(4-2)で決勝点を挙げている。
キエーザは「今のところ、僕はリヴァプールで幸せだ」と話し、こう続けた。
「このクラブが大好きだし、ファンも大好きだし、全てが大好きだ。ここでチャンスをつかむために全力を尽くしている。あとは様子を見よう。今はリヴァプールのことしか考えていない」
「年の初めはいつも新たなスタートだ。もしかしたら、新たなスタートが多すぎたかもしれないが、僕は気にしない。新しい監督のために全力を尽くそうとしている。昨年ももっと大きな役割を担う準備はできていると感じていたが、当時は監督が僕を起用したいかどうか次第だった」
「監督には監督の戦術があり、監督は決断を下した。それについて僕が言うことは何もない。今年は新たな章の始まりと言えるだろう。新しい監督が就任したのだから、それに集中しなければならない」




