チェルシーがクリスタル・パレスのフランス代表DFマクサンス・ラクロワ獲得へ迫っている。『BBC』が伝えた。
ラクロワは2024年にヴォルフスブルクからパレスへ加入。プレミアリーグ屈指のセンターバックとしての地位を確立し、昨季は公式戦55試合に出場。UEFAカンファレンスリーグで優勝し、クラブ史上初の主要ヨーロッパタイトルを獲得した。
その活躍が認められ、2026年ワールドカップのフランス代表メンバーに選出。3試合に出場し、3位決定戦のノルウェー戦とイングランド戦では先発出場を果たしていた。
報道によると、両クラブがこのフランス代表選手の獲得に向けて前向きな話し合いを行ったと報じ、パレスはこのセンターバックの移籍金として6000万ポンド(約130億円)を求めていると伝えた。すでに両クラブ間で合意が成立し、個人条件については問題ないと考えられている。
ラクロワは今後24時間以内にメディカルチェックを受け、2032年まで続く長期契約に署名する見込みだ。




