チェルシーがクリスタル・パレスのフランス代表DFマクサンス・ラクロワを獲得した。
ラクロワは2024年にヴォルフスブルクからパレスへ加入。プレミアリーグ屈指のセンターバックとしての地位を確立し、昨季は公式戦55試合に出場。UEFAカンファレンスリーグで優勝し、クラブ史上初の主要ヨーロッパタイトルを獲得した。
その活躍が認められ、2026年ワールドカップのフランス代表メンバーに選出。3試合に出場し、3位決定戦のノルウェー戦とイングランド戦では先発出場を果たしていた。
そのラクロワに対して5200万ポンド(約113億円)を支払い、チェルシーが獲得。ラクロワは「リース・ジェームズやモーガン・ロジャーズのような選手たちを見ると、彼らの物語の一部になれたことを本当に嬉しく思う。彼らと共にチェルシーの物語の一部を書き記すことができる」と喜んだ。
「この素晴らしいプロジェクトの一員になれたことを本当に誇りに思うし、とても嬉しい。早くプレーを始めたい。チームメイトや監督に会えるのが本当に楽しみ。シーズン開幕が待ち遠しい。ここで一緒に物語を紡いでいけると思うし、僕もその一員になれるから、素晴らしいことだと思う」


